8月軽井沢で20年ぶりにテニスコートに立った。7月から毎朝ラジオ体操を続け、体力にかなり自信を付けた私が提案し、軽井沢に一軒しかない(と思われる)スポーツ用品店を訪れ、ラケットとボールを注文した。
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店主の香取さんは120年前から軽井沢の住民だったという、とても話好きのおじさんで、兄はアイススケート専門、弟はテニス専門とそれぞれこだわりを持って一緒に店を経営している。香取(兄)さんによれば、東京から持ってきたラケットは、気圧の違いからガットが破れてしまうことが多くあるとのこと。その真偽は定かではないが、アイススケート靴のデザインにはかなりこだわりを持っている様子が伺えた。午後2時頃注文をしたのだが、ガットが張りあがったのは夜7時過ぎ。翌朝受け取りに行くと香取(弟)さんは、「昨日はお祭りで来客が多くてすみません」ととても恐縮した様子だった。確かにこどもはじりじりして待っていたのだった。 |
いよいよテニスを始めるにあたり、矢ヶ崎公園の広い芝生の上で少し練習をした。毎日5時過ぎの陽が傾き始めた頃から小一時間、テニスと言うより単にラケットを持った状態でのランニングといった状況。こどもはラケット自体が珍しく、野球のバットのように振り回すため、ボールに運悪く(?)当たってしまうともうどこに飛んでいくか解らないのだ。それでも3日目にはコートを借りて、朝10時から2時間ほど親子3人でテニスのまねごとをした。ここでの発見は、5歳のこどもは非常にすばしっこく、ナイキの黒いキャップを目深にかぶって、非常に有能なボールボーイとして活躍することであった。スタート・ダッシュが尋常でないスピードなのだ!「ガッツがあってなかなかよろしい。」と私は大満足だった。
これまで私は研究所まで車で通勤、仕事中は端末に向き合ったままという生活を永く続けており、さらに美容の仕事を始めてからは、やはり光老化の大きな原因である紫外線に長時間さらされることには抵抗があった。しかし久しぶりのテニスは心の底から解放された楽しい時間だったのだ。コートからの帰り道、夫に「私は40代は体育会系で行く!」と宣言してしまうほど。
健康な素肌とは、シミもシワもないが能面のように生気のない肌ではなく、多少の「柄」があってもいきいきと底の方から輝いている素肌ではないだろうか。この「柄」という言葉は、朝日新聞のコラムに女優の桃井かおりさんの言葉として載っていたのだ。彼女は「そりゃあ生き物だから、年を取ればシワもできるしシミもできる。でもね、それは『柄』なのよ。気にしないこと!」という内容のことを言っていて、思わず私も「おっしゃるとおり!」と膝を打ってしまったのだ。
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美容エッセンスは日々の研究の成果から非常に進化して来ており、紫外線にあたったあとの大きなダメージの原因となる「活性酸素」対策が大きな目的の一つになっている。いわゆる「抗酸化」対策であるが、4月にリニューアルされたモイスティーヌの美容液には、業界でも注目を浴びている「アスタキサンチン」などに代表される抗酸化効果を持つ成分が多く取り入れられた。
ただし手付けのみでは効果はもちろん期待できないことに注意。
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日々のお手入れさえ気を付ければ、紫外線は怖れるに足らずだ。実際紫外線の非常に強い九州地区と、大気汚染とストレスが深刻な東京地区のお客様の比較では、圧倒的に九州の女性の肌の方が本来健康であり、紫外線対策さえきちんとできれば、様々な肌トラブルの改善スピードが東京よりかなり早いことがアドバイザーの間でも指摘されている。お客様の日々の生活環境をよく見極め、本来の目的にかなったスキンケアを続けていただけるようなカウンセリングを今後も続けていきたい。 |
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